マスクをする機会が増え、内側に口紅がつく問題に悩まされている人も多いはず。今回紹介する資生堂『シフォネット リップスチック 1』は、色持ち良く元祖・落ちない口紅との呼び声も高い、知る人ぞ知る昭和生まれのロングセラー口紅。落ちない=マスクにつかないか、検証してみた。

 

昭和、平成、令和を通じてロングセラーのその理由は、落ちずに色持ちも良い実力派だったから

資生堂『シフォネット リップスチック 1』(3.5g・希望小売価格 税込1,100円・発売中)は、目まぐるしく変化するコスメの中で、1976年発売で今もなお人気というロングセラー口紅だ。

 

スティックの色は薄いオレンジ色で、唇にのせるとたちまち個々の唇の色によってピンク~赤味に色づき、色持ちも抜群で、巷では元祖・ティントリップとも呼ばれることも。

レトロデザインが新鮮

メタリックグリーンカラフルな模様のビジュアルレトロかわいい

 

それが最近また大きな注目を集めているのは、マスクに付かないと評判だから。各自の唇の色によって変化するという点も気になる。これはもう使ってみるしかない。

 

 

色持ち抜群でマスクにつかないは本当だった『シフォネット リップスチック 1』

スティックを繰り出してみると、メタリックな濃いグリーンに、リップのオレンジ色がきれい。

 

成分表示には、ヒマシ油やオリーブ油、ビタミンB6ビタミンEなども

 

つけてみると、やわらか過ぎず滑らかなつけ心地だ。薄い膜がはられているような潤いも感じる。では気になる色味を比べてみよう。

つける前

つけた後

 

1度塗りですぐに発色。個々の唇の色によって変化するというので、ショッキングピンクや蛍光ピンクにならないか不安だったが、落ち着いたきれいな桜系ピンクに!

ティッシュオフしてみてもほとんど色は付かなかったのに、唇ではきちんと発色している。さらにそのままマスクを着用して過ごしてみる。

 

朝つけて午後を過ぎても色は持続していた。飲み食いした場合は多少落ちるが、気になるほどではない。さっとひと塗りするだけで元どおり。

そして気になるマスクには…ついていない!

 

独特の香りは好き嫌いが分かれるかも。しかし少し時間が経つと気にならなくなった。このコスパでこの発色と色持ち…今ままで使ってこなかった自分が残念だ。

流行りのレッドマットカラーのティントとは違い、色が濃すぎないところが、年代問わずに使いやすいと感じた。

 

ちょっとマスクを外したときも、唇に色が付いている安心感。落ちずに長持ちするので、”リップくらいつけておけば良かった”防止に最適だ。しかもマスクにつかないという最新の問題もクリアしている。これはすばらしい。

 

全国の一部ドラッグストアオンラインショップなどで購入可能。

 

元祖・落ちない口紅はマスクにもつかなかった! 『資生堂 シフォネット リップスチック 1』


(出典 news.nicovideo.jp)

昭和生まれの優れもの。
使ってみる価値あり!

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