日本人ドライバー角田裕毅選手(アルファタウリホンダ)は16位完走。

F1の有名市街地コースでホンダ優勝

世界三大自動車レースのひとつであるF1(フォーミュラ1モナコGPで、ホンダエンジン供給を行っているレッドブル・レーシングホンダマックス・フェルスタッペン選手が優勝しました。

モナコでのホンダエンジンパワーユニットの優勝は、1992(平成4)年にマクラーレンホンダアイルトン・セナ選手が獲得して以来、29年ぶりとなります。

フェルスタッペン選手は、2番グリッドからのスタートだったものの、ポールポジションシャルル・ルクレール選手(フェラーリ)が、前日の予選で喫したクラッシュの影響で出走できなかったことから、先頭からのスタートとなりました。

ターン1でバルテリ・ボッタス選手(メルセデス)を抑え込んでリードを確保したフェルスタッペン選手は、後続との差を徐々に広げ、ピットストップも上手くこなしトップを維持したままチェッカーフラッグ。見事、優勝を掴みました。

この勝利で、ホンダとしてはF1通算80勝を達成。さらに、フェルスタッペン選手がドライバーチャンピオンシップで、レッドブル・レーシングコンストラクターズランキングで首位に立っています。なおホンダエンジン/PUのチャンピオンシップ首位は、1991(平成2)年以来、30年ぶりです。

次戦のアゼルバイジャンGPは、6月6日(日)決勝。今回と同じく市街地コースのバクーで開催されます。

モナコGPで優勝したレッドブル・レーシング・ホンダのフェルスタッペン選手(画像:ホンダ)。


(出典 news.nicovideo.jp)

やったぜ!ホンダ!

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